冬のしたく

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さあ、改めましてエノキです。
先の11月23日から、
今日の12月4日まで
10日間のあいだに
葉ははらはらと落ちてゆき、
エノキの足元を潤しました。
d0021152_1182442.jpgアカボシゴマダラの
たくさんいた幼虫たちも、
きっと
葉とともに地面に落ちて、
寒い冬を葉の裏で過ごしてる。

また緑の葉が茂るころ、
葉っぱを食べて蝶となる。


枯れて根元に落ちた葉は、
根元の草の繁茂を防ぎ、栄養となり自らの命を育んでゆく。

(アカボシゴマダラは、先の記録「君の名は...」で書いたとおり、
 落ち葉で同じく越冬する在来種ゴマダラチョウの幼虫よりも
 早く新葉に到達し、その位置をしめてしまう。
 ゆえに、気になる外来種でもあるのでした)
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by tutinokai | 2005-12-04 14:16 | ムクノキ&エノキ日記
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