畦の散策

d0021152_1115624.jpg水路の草むらを散策中のベニシジミチョウ。
早春一番、橙色の綺麗なちょうちょ。

谷戸で、田んぼの水路。
幼虫のときに食べるスイバの生えた場所。
春だから、橙色の綺麗なベニシジミ。

調べるとわかること、なるほど! なっとく。

「ベニシジミチョウ」 シジミチョウ科
ベニシジミの幼虫はギシギシやスイバ、ノダイオウなどタデ科の植物だけを食べる。
ベニシジミは関東地方では年に4〜5回 程度発生すると考えられている。
ベニシジミ成虫のオスとメスは、模様の違いはほとんどないが、
季節によって色彩が変わり、春の温度の低い時期に成虫になると、
翅の表の橙色の部分が大きく、高温になるに従い黒い部分の占める割合が大きくなる。
春先には橙色が綺麗に見えたベニシジミも、真夏には黒っぽいチョウに見える。
ベニシジミは、全くの自然環境というより里山や都市公園 など、人が関わった環境を好む。

Yahoo!きっず図鑑 「ベニシジミチョウ」

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by tutinokai | 2005-04-10 13:09 | 田んぼの生物
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