日々精進

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田んぼのなかに
なにかを結んでいた藁縄がみえます

水たまりのなかには落ち葉

刈った稲株


藁縄と落ち葉は、田を肥やしてくれる

刈った株の根は、赤褐色をしている。
根が出した酸素は土の鉄分とで酸化し、酸化鉄になる
赤茶けた水、土はその現れ。

そうして根は酸化鉄の膜をつくり根自身を保護している

まわりまわる田。
むだなことはなにひとつない。
作業はおやすみしていても、冬の田は日々うごいている。


もう少し詳しく酸化鉄の膜のこと 
稲を化学する 〜その風景ぜんぶで田んぼ〜2006.12 tutinokai
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by tutinokai | 2008-01-15 09:00 | いのちの環
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