田の草取り

ぐんぐん伸びてゆく緑。 風に揺れる苗、どんどん逞しく。
稲のまわりに生えてくる草。 抜いて丸めて泥のなか。
腐って稲穂となる肥やし。 イネの根の回りを掻き混ぜ酸素を。
農薬を使わない米作り。間をあけて、風通しよく。草とりは2回ほど。
ヒエは焼却、要注意。
谷戸から見上げる青い空。 畦は大切、草は刈るだけ。
もうすぐ、ねむの花が咲く。

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田の草取り
稲の回りに生えてくる草を抜く。
無農薬の米作りでは、草を泥のなかに沈めることで防ぐ。肥やしにもなっていく。
同時に稲の回りが酸素不足になっているので、
土を掻き混ぜ、酸素を含んだ水がいくようにする。
稲を折ってしまうと穂とならないので、注意。
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by tutinokai | 2005-06-12 10:18 | 田んぼ通信
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